SRC造柱梁接合部配筋工法「A-SH工法」
従来SRC造では、柱梁接合部の帯筋を配筋する際に必要とされていた鉄骨ウェブの貫通や溶接作業をなくした合理的な配筋工法として「A-SH工法」を開発いたしました。本工法の採用により、鉄骨貫通孔による断面欠損が生じなくなるとともに、施工の簡易化やコストダウンが図れます。なお、本工法は財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得しました。(平成17年12月15日発表)
詳細は 株式会社 淺沼組へ
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従来SRC造では、柱梁接合部の帯筋を配筋する際に必要とされていた鉄骨ウェブの貫通や溶接作業をなくした合理的な配筋工法として「A-SH工法」を開発いたしました。本工法の採用により、鉄骨貫通孔による断面欠損が生じなくなるとともに、施工の簡易化やコストダウンが図れます。なお、本工法は財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得しました。(平成17年12月15日発表)
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