契約・派遣社員についての問題提起
取引先のお話 →→ 05年10月頃から弊社お取引先大手ゼネコンさん・・・・・・真剣な悩み
「派遣社員」「契約社員」について悩んでいます。 もともとこの様な話は過去たくさん
聞かされましたが限度を超えてきましたので全て見直しをします・・・・・・・との事
※決して、すべての「派遣社員」「契約社員」の話ではありません。
お取引先は、全国の現場に「派遣社員」「契約社員」が常時300人前後いるそうです。
彼らが様々な問題を引き起こし重大な事故、損失に繋がり企業として問題化しています。
共通の問題点は以下のようなことです。
派遣見直しの起因になってる問題点
■「責任感が無い」■
・資質の教育が行われていない人材が多い
・この現場が終われば他に行くので在任中仕事すれば・・・・・
・建築知識が不足の為「避けて通る」傾向がある
・工期との照らし合わせで対応ができない
■「技術者スタッフとして質が悪い」■
・品質管理などの教育が行われていない
・ISOの精神が理解されていない
・技術教育が未熟
・自分のミスを隠す→大げさになり発覚
・終始自己弁護、言い訳が多い
・職長クラスとの交渉ができない(交渉能力がなし)
・無断欠勤が多い
・突然職場放棄、出勤しない(行方不明・・)
・自分で派遣だから・・・・と割り切る!!!
・残業したがらない
■「事故が多すぎる」■
・以前の勤務先での事故などを隠してる
・持病・病気などを隠す(突然倒れる、出勤しない、業務に支障きたしてる)
・精神的に問題を抱えてるのが多い
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お取引先の全支店の調査の結果様々な問題がある様で今年の春には全員解雇(契約解除)予定、
正社員のフル稼働を徹底することにより「事故」「損失」などを少なくするように計画中。
「派遣社員」一人当たりの経費が60万~100万/月前後の経費掛かってるが、それ以外「事故」
「保障」「損失」コストなどを考えると、かなりのコスト高となっています
建設投資年々少なくなり少人数で施工管理できる体制になっているので大手ゼネコンの動きとして
この流れが加速するような予感がします。
それとは別に、ゼネコン間の職員の貸し借りの方が、諸問題解決の早道と考えているところが増えて
いるようですですのでお客様のところに挨拶行きますと「JV現場」ではないが、他社の見覚えのある
スタッフがいらっしゃる場合も多くなりました。
どこかでお目に掛かりましたね(笑) 何処でした!!!