« 事務用品どこから仕入れ | メイン | デジタル法令・建築300とは・・・・・ »

施工図 見上げ? 見下げ?

最近って言うか以前から社内的に話題になるのですが・・・・・・

話題になる時期は決まって現場からの要望・・・・・・・・・・・・・・
     例:ベランダを見下げで書いてくれ??????
          え・・・・普通手が止まりますね  解釈の違いなのか判りませんが
          ◆当社のベランダ(バルコニー)は見上げで書きます 後は表現方法が実践で書くか
          破線で書くかの違いだと思いますが・・・・・いずれにしても見上げで表現します

     例:階段を見上げで書いてくれ
          え・・・・・これも手が止まります。(笑)
          ◆当社の階段は梁関係は見上げで書きます、階段は見下げで書きます。

本当に最近は表現?躯体図の表現?大工さんの解釈の方法が変わったのか?と真剣に議論する事が有ります。  基本はどっちなのと・・・・  

書 名 建築施工図の描きかた 新訂
著者・編者・訳者名 彰国社編  本体価格 3,200円  ISBN 4-395-11501-2
内容紹介 好評裡に版を重ねてきた旧版を全面的に補筆訂正し、また新たにカーテンウォール工事関係、設備関連工事関係、パネル部品による床・壁・天井の割付け図などを追加し、より一層の充実を図って新訂版とした。主な目次:コンクリート躯体工事の図面/鉄骨・鉄筋工事の図面/金属製建具工事の図面/カーテンウォール工事の図面/割付け関係の図面/木工事の図面/設備関連工事の図面/各種施工図のチェックリスト

施工図を依頼する時は (株) 制作設計 迅速に対応いたします。 お問い合わせお待ちしています。 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.440m2.com/mt-tb.cgi/58

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)