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耐震偽装の影響が深刻

昨年10月頃から発覚した「耐震偽装問題」の影響がじわじわと建築関係者にしわ寄せ(影響)がでてきています。
◆マンション関連
   A)デベロッパーのマンション工事が数本ストップしています。
     構造計算の再計算チェック後問題なければ業務の再開です。
     しかし構造計算事務所が込んでいて順番待ち・・・・・・・
   B)これからの事業計画のものをどのように信頼置ける形でユーザーに
     提供したら良いか研究中
   C)今回の耐震偽装の状況がどのようになるか静観しており、今後の
     規制など法律的な問題
   D)デベロッパーとしての「瑕疵」の解釈の対応・・・・
◆1棟売り不動産業者
   A)構造計算の再確認、契約終わってる建物キャンセルが多くでている
     耐震構造の部分がキチンと行われていることの証明が行われない
        ランクの低い工事業者を使って施工させているので施工写真などの記録が無く
        証明する証拠が残っていない為に・・・・・・・どうなることやら
   B)工事途中の物は構造計算を再確認 その後証明書を発行
     これも上記と同じで工事終わってる部分の証明、構造計算他の構造計算事務所に
     確認してるよう
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●計画中の設計物件
発注者の理解を得るに大変苦労してるようです。
*ここまで来ると信頼を失墜させていますので最悪な状態です。

●手抜きの言葉の幅が広くなりました
我々の常識、日常業務では手抜きは考えられない「素人」と「プロ」の
手抜きの解釈に違いがある。正確に理解されていない
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手抜き:素人の解釈(一般例)
「躯体のクラック」「左官のクラック」など様々な理由がありますが「素人は」鉄筋が少ない!
の一言で手抜きですか?
と言葉を使い鬼のクビを捕まえたように目をむき質問、これでは「プロ」は辛いですね。
クラックは様々な原因で起きますので「ひとくくり」では説明できない。

不可抗力で起きるクラックなどが多く発生しますが・・・。
その「許容範囲も」手抜きに見られるのは間尺にあわないですね・・・。
許容範囲も手抜きと表現されるのは大変辛い。
これは誤解ないようにプロとして素人にキチンと説明義務がありますね。
素人は怖い。


「不可抗力」「許容範囲」と「手抜き」の違いをちゃ~~んと説明しよう。
キャンペーン開催、参加者募集中です。

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