「今さら受けたくない」建築士再試験

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「今さら受けたくない」建築士再試験、猛反発で断念?

 耐震強度偽装事件の再発防止のため、国土交通省が1級建築士全員を対象に「再試験」を実施する方針を6月末に打ち出したが、早くも軌道修正される可能性が出てきた。

 「今さら試験を受けたくない」「1人の建築士の犯罪なのに過剰反応だ」と建築士らが猛反発しているからだ。1級建築士のレベルアップを改革の目玉に据えていた国交省だが、反対圧力に屈する形で、再試験の断念も含めて再検討に入った。

 国交省が再試験実施案を公表したのは6月26日。元1級建築士・姉歯秀次被告(49)のような建築士が再び現れないよう、1級建築士全員に講習を受けさせ、構造や意匠、設備など幅広い知識を試験で問うという内容だった。
(読売新聞) - 7月24日10時11分更新

■うん 気持ちがわかる!!!!!!!

これを医者(国家試験の医学博士(医師)に例えますと、常に進歩してる医学、技術は免許取った時から進歩が無く50歳の医者の所に行きますか(笑)  あなたの病気30年前の医療技術でいいのかな?・・と考えると定期的最新の知識で自分の体を見て頂きたいよね。

早期発見が原則の医療現場 あなたはどうする???????

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このページは、バカ棒が2006年7月24日 12:59に書いたブログ記事です。

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