2006年10月アーカイブ

派遣の賃金

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最近のゼネンコンさんからの要望でコミコミで●●万円で人を探して派遣して欲しい。
今どき年代は30代各種資格のある方をお願いします。・・・・・と現状を把握していない方が多いですね
まして、通勤費、残業、休日出勤全部入れてコミコミで契約したい。 しかも3ヶ月ほどの期間
このようなケースは難しい、 派遣会社の経費を引きますとコンビニのレジ打ちと数百円の違いです
月額●●万円部分は下記の数字ですが当ててください
A 45万
B 50万
C 55万
D 60万
E 65万
この中に有りますが派遣元の経費を取りますと時間単価1,350円から1、750円くらいの
時間給になります。 この技術屋さん 年俸300万になりません。
■一般労働者派遣事業講習会で全派遣労働者の平均賃金年俸245万だそうです
この数字をあなたはどのように感じますか?

■《2006年10月竣工現場一部抜粋》

養護老人ホーム旭川緑風苑
札幌北高第3期工事
マルエー温泉俵橋工事
手稲ワンデイスパ&ハウスウェディング工事
(仮称)色内2丁目MS工事
医療法人社団北腎会放射線外科センター工事
セザール南10条西
三上産業飲食店ビル工事
札幌中央卸売市場防災センター
恵庭市漁町賃貸MS
札幌工場検査社屋
100周年記念館
キュラーズ改修工事
出光興産(株)円山北町SSリニュ?アル工事
横浜栗田谷計画
テンダーファイブ都立大学
サングレイドル稲毛
竹ノ塚老人ホーム
黒澤ビル
ビバリホームズ桜台
鶴見井澤マンション

今月竣工現場の「ワンデイスパ&ハウスウェディング」の施設がオープンします。
オープン前に10月30日工事関係者400人の招待でレセプションを行いました。

来年から「団塊の世代」が定年退職で沢山の方が退職されます。 

労働省の65歳までの雇用促進をしておりますが中々上手く行きません。

企業としては早く卒業して欲しい、、、若手を育てる、人件費の肥大、、、など

いろいろな問題を解決しなければならないが余計は法律を作った!!!とブーイングがあるようです。

建築の世界も同じで技術の持ったベテランが来年から居なくなる。

「工事長」「所長」などボス的な存在の方が居なくなるようです。でも、本人はまだ働きたい、、、

だけど会社には居られない、、65歳まで働けるのはごく一部です。あとは全て定年を迎えます。

そこであるゼネンコンさんからの打診で貴方の会社で一般労働派遣の免許を取って受け皿を

作って欲しいとの事でした。 他取引先で数社同じような話があり、

今回「一般派遣労働事業の許可」

を取りました。

2006年10月1日に正式に免許が下り2007年1月から事業の開始を致します。

2007年度から定年退職を迎える方の登録、及び派遣社員として働きたい方の登録を始める準備をしております。

是非双方のご要望に応えるべく体制を作りますのでよろしくお願いします。

また、そのような人材が欲しい場合はご一報願います。


◆施工図のご用命は(株)制作設計へ◆

◆ベテラン世代の派遣ご用命は(株)制作設計へ◆

最近、裁判が始まり色んな事が表に出てきますがニュースとしてハッキリしない

藤田さんが裏話暴露本などを書く、、、、話

何が本当か判らなくなりますが 全てが悪いと思います。

事の始まりは「旧建設省」が天下り先を作る法律を作って検査機関を作りましたが そこが機能していない

チェック能力ある人は居ないとか???定年近い、 定年族が 計算書見る能力は無いと思います。

計算ソフトで計算した結果を判断する事ができない 能力なしかな?


構造計算書偽装問題とその対応について

毎年皆様から絶大な支持を頂き今年もカレンダーをお送りする事が出来大変嬉しく思います。
2007年カレンダーで20回目になり、毎年皆様から予約まで入るようになり、今では数百枚
の単位に膨らみ年末のお届けに支障きたしています。 回りきれない!!!!!
CAREND01.jpg
▲ 今年は 香港の夜景です。
よく見ますと私がビルの窓越しに仕事してるのが見えます。さがして連絡ください。
素敵な景品を用意しております。 ヒント:特徴のある頭なので直ぐに判ると思います。

愛 産婦人科

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▲正面外観 交差点より
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▲南面外観
建設地:札幌市西区
工期:2005.11-2006.09末
作図内容:仮設施工図・躯体図、平詳施工図・タイル割施工図
規模:RC造2F

建築士に新資格

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耐震偽装再発防止、建築士に新資格...改正3法案提出

 国土交通省は11日、耐震強度偽装事件を受けた建築士、建設業、建築基準の3法の改正案の骨格を与党に示した。

 高さ20メートル超のマンションなどの構造(設備)設計は、新設する分野別新資格「構造(設備)設計1級建築士」の取得者以外に許さないほか、分譲マンションの施工の「丸投げ」を禁止するなどの内容。臨時国会に提出し、1年から2年後の施行を目指す。

 また現行の建築基準法では、2階建て以下や延べ床面積500平方メートル以下の木造住宅を建築士が設計した場合、建築確認時に耐震強度計算の審査を省略できた。しかし、いずれも東京の建て売り会社の「アーネストワン」「一(はじめ)建設」が分譲した戸建て住宅900戸以上で、計算ミスによる強度不足が発覚したことを受け、新築戸数が年間45万戸とされる木造住宅を新たにチェック対象とする。

(読売新聞) - 2006年10月11日15時16分更新

間もなく完成

階数42階の高層マンション
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▲私も欲しい38階マンション