■本当に何処へ行ったのでしょう。■本当に何処へ行ったのでしょう。
2007年6月20日で法律が変わり世の中も変わりました。事の発端は・・・・・・(省略)講習会に行きましたが何も決まっていない。
約3時間拘束され、国交省の責任回避の答弁説明が行われた。我々専門家から言いますと今流行の言葉で「そんなの関係ない!、そんなの関係ない!」と言う気分です。
そもそも国交省(旧建設省)が天下り先を作った民間の検査機関、構造計算書ソフトを改造出来るようにして認可・・・等々色々あるかと思います。其れを監督官庁が責任回避して国民の財産を守る為に・・・・なんて分けのわからない言い訳を始めた。
矛先を別な方面に向け始めた。今まで天下り先(問題根源)を一生懸命つくり、問題が起きたらしらんぞんぜん、今度言い出したのは国民の財産を守り為と言い出した。挙句の果て法律全体(建築基準法に手を付けた)を変えるなどを考えたが未だに中身が決まらない。
そうです、いま国交省が行おうとしてることは自分の首を絞めることに成りかねないのである。法律を此れだけ変えて何かあったら今度国交省の責任問題(過去現在と問題を抱えてる薬害など省のお墨付きの物を国民に押し付)検査も国交省、指定検査機関が遣りますので今度は大変でしょう。
責任逃れは出来ませんね。次から次と損害賠償の話が有るかもしれない???ね。中々下りない条件の一つでもあります。 11月に入り12月~3月頃の着工が多くなるので忙しくうなる・・・との予想??? 本当かな