2007年12月アーカイブ

祝 謹賀新年

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇謹賀新年◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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年末年始のお休み
2007年12月29日から2008年1月6日まで
7日から通常営業いたしております。

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年末年始のお休み

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◇◆◇◆◇◆◇ 年末年始のお休み ◇◆◇◆◇◆◇

お休み
   2007年12月29日から2008年 1月 6日まで

営業開始
   2008年1月7日から営業

宜しくお願いします。

いつも忙しく重機が

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■こちらは都内です。
杭打ち機23機、クレーン18機、その他地盤改良・・・など
ダンプは数えきれない・・・子供が1日居てもあきない光景です。
羽田空港の旧ターミナルがあった辺りを一生懸命工事しています。


DSC07714.jpg

当社は札幌、東京都と関東以北で建設業界でお世話になり関東以北の文化に染まり今まで営業してまいりました。この程大阪事務所を9月1日から営業活動はじめ大阪市内、神戸、京都と概ね400件のゼネンコンさん回らせていただきましたが手ごたえが大きくびっくりしました。

最初は価格が安く営業も大変ですよ。また、利益も出なので大変ですよ・・・・など色々と皆様から貴重なアドバイス頂き営業活動スタートしました。関東圏と明らかに違う・・・・・何が違うか?其れは記号秘密ですが・・・現地に根付く気持ちになると判ると思います。もう100日立ちますが未だ赤ん坊と同じです。

関東の文化と関西の文化が明らかに違うことが解ると面白い世界が広がりますね。難しい話はさておき、営業して回ってるとアル特定の業者の名前が上がります。○○と○○が多いですね。だがこの業者を使ってる訳でもない・・・これらが価格の先導役になってるのでこの名前が浮かぶのでしょう。 

それにプラス決まって「評判が悪い」これは何か?良く聞くと図面の内容にある、1、設計図の丸写し、2、技術屋の対応が無い、3、海外で作成してるので時間が掛かる、4、修正漏れが相当ある、5、結局安くても自分で手を掛けると高くなる・・・など色々とこの2社には問題があることはどこのゼネコンさんも認識してるようである。

そこで弊社の入る隙間は無いのか?・・・・・・
この2社と比較して価格は明らかに当社が高い、その他の項目は当社がはるかに勝っている事は事実である。がが。。。。。実際仕事が受注となるとやはりどこも価格優先になる、この2社の価格に合わす事が先ず前提です・・・とどこの支店も言いますが・・・・・まぁ仕方が無いね・・・・・当社ではできませんと答えると決まってできないのは解ってるのだが聞かないと????・・

大阪も現在暇なのに何で営業所なんで出したん????と質問受けますが(笑)今が底だから・・・と答えると、そうか?ほんまにそう思うか?なんて質問されたりして、会話して楽しんでいます。

100日経ち役400件の情報が集まり・・・それを精査しますと面白いことが見えてきました。これから先は企業秘密なので書くことは出来ませんが・・

中略・・・・・

お蔭様で今月の受注は数大手さんから数件(枚数にして300枚)頂き本当に感謝です。価格が○いのに何で何でしょうね。ありがとう御座います。 きっと変化を求めてるのでしょうね。

海外からメールが沢山来ます。 え?・・・・施工図の仕事をダイレクトメールで受注できると思ってるのかな(笑) とにかく多い
我々は日ごろお客様のところに営業に歩いて初めて仕事がもらえるのに彼らはダイレクトメール・・・・・ 見習うかな(爆笑)

■海外から施工図格安で書きます・・・と
今年は随分来ました。また、6月以降毎月のようにかなり来ますが送るほうも仕事が無いと思います。
其れより「品質」が悪いのに施工図書きます・・・・で良く平気でメールを送る神経が分からない(笑)

■施工図がなぜ必要かわからない・・・施工図にはどの様な情報が必要かも解らなく設計図の絵を真似して詳細寸法を入れているのが施工図と勘違いしてる。

■海外業者に質問
何処の依頼で図面を書いていますか・・・・・・・・・
返ってくる答えは 日本の大手ゼネコンの名前ばかり(爆笑)
 直接依頼してるような話をしますが全部嘘!!!!

再度質問しますと「ゆ・・・」、「き・・・」、「む・・・」、などの図面を書いています・・・と言う。返ってきた答えで図面の内容が解る。ほとんどこの程度の会社
★価格は安くても依頼出来ない・・・・・・・・・尻拭きに膨大なコストが掛かるのとお客様の信頼が無くなる・・・

■メールの内容は必ず
「研修の経験者居ます」
「品質には絶対の自信あります」
「納期は心配要りません」
「格安に大量に書きます」
「日本のパートナー」
「事業拡大の為」
「価格は・・・・・・」
「大卒以上の学歴を持つ」
「数年以上製図経験者ばかり」
この様な内容でダイレクトメール来ますが全て「ごみメール」へ

■サンプル図面を添付して送ってくる会社もありますが内容が酷い。私が見るには「こんな酷い図面を書いています」とダイレクトメールを送ってるイメージですね。 面白いです。 だから彼らは「施工図」を理解していない。
なんでこの様に寸法が多いのか? 尋ねてみた・・・・
そうすると意外な答えが・・日本の施工図会社「ゆ・・・」、「き・・・」、「む・・・」が「とにかく全部なんでもいいから寸法を入れてください」とのことで答えが返ってくる・・・・これでは終わっている。

■■■■■■■■■■■以下はごみメール■■■■■■■■■■■■■■■

酷怒考痛省

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この程11月14日に建築基準法施行規則が一部改正されました。
中身は子供だましのような通達、お上の通達が配布されました。今頃読んでも役に立ちません。この程度のメッセージは6月末日には出ていないと困ります。

改正する事の中身は4月頃に程分かっていましたからその段階で疑問、質問が出ていたことである。いまさら改めて読んでも意味が無く時間の無駄でもある。

この様な中身は通達の前に我々の耳に入っており当然・・・と言うかいまさら遅い、現時点ではもっと早く確認が下りるようにしなければ経済的な影響がかなり大きい。

即ち社会的損失が膨大である。そ其れを見てスパイラルに下降線を
辿ってる。この小雑誌の最後に融資(セーフティーネット貸付)の話があるが・・・馬鹿にした話である。

業界のクビを締めて死にそうになったら有利子の融資しますよ!此れが日本のお上が遣る事です。 クビ締め詐欺かもね。

■発行省 国土交通省 住宅局建築指導課 別名「酷考省」です
「新しい建築確認手続きの要点」
平成19年10月30日初版発行
平成19年11月14日第2版発行

インターネットによる情報提供
(財)建築行政情報センター お上の天下り先 http://www.icba.or.jp/

天下り先団体の「メクラ判」でスタートした偽装問題・・・それを厳しく法改正し、今では手に余して緩和の方向、その情報を提供が天下り先のホームページ 何かへんですね。

その上我々業界全員を悪者扱いし今では国民の見方(正義の味方)講習会の発言「国民の命と財産を守る為の法改正」・うんぬんです

この様な発言していましたら官庁仕事貰えなくなりますね(笑)