酷怒考痛省
この程11月14日に建築基準法施行規則が一部改正されました。
中身は子供だましのような通達、お上の通達が配布されました。今頃読んでも役に立ちません。この程度のメッセージは6月末日には出ていないと困ります。
改正する事の中身は4月頃に程分かっていましたからその段階で疑問、質問が出ていたことである。いまさら改めて読んでも意味が無く時間の無駄でもある。
この様な中身は通達の前に我々の耳に入っており当然・・・と言うかいまさら遅い、現時点ではもっと早く確認が下りるようにしなければ経済的な影響がかなり大きい。
即ち社会的損失が膨大である。其れを見てスパイラルに下降線を
辿ってる。この小雑誌の最後に融資(セーフティーネット貸付)の話があるが・・・馬鹿にした話である。
業界のクビを締めて死にそうになったら有利子の融資しますよ!此れが日本のお上が遣る事です。 クビ締め詐欺かもね。
■発行省 国土交通省 住宅局建築指導課 別名「酷考省」です
「新しい建築確認手続きの要点」
平成19年10月30日初版発行
平成19年11月14日第2版発行
インターネットによる情報提供
(財)建築行政情報センター お上の天下り先 http://www.icba.or.jp/
天下り先団体の「メクラ判」でスタートした偽装問題・・・其れを厳しく法改正し、今では手に余して緩和の方向、その情報を提供が天下り先のホームページ 何かへんですね。
その上我々業界全員を悪者扱いし今では国民の見方(正義の味方)講習会の発言「国民の命と財産を守る為の法改正」・うんぬんです
この様な発言していましたら官庁仕事貰えなくなりますね(笑)
最終ページに
建築主の皆様へ・・・・・・・・・・とあります。