2008年挨拶回り
1月7日からお客様の支店、本社に挨拶回りです。
営業所が
3ヶ所(札幌、東京、大阪)と
成りましたので・・・体は1つ
今年は
暦の関係で
札幌本社のお客様のところに
訪問挨拶。
支店、本店、地場含め70社、
地方20社、
現場130ヶ所
全部短時間で回れませんので
会社訪問挨拶で失礼しています。
現場につきましては
時間掛けて今月中に
挨拶を終わらす予定です
■挨拶の話題に・・・・・・・・
昨年の
法規改正に伴う
ピアーチェック(Peer Check) で
全国に
「約5,000本」の
確認申請が
溜まってるようです。
都道府県の
割合で
概数を出しますと
約100本と成ります。
当然
大都市は2倍3倍の
本数が溜まっています。
この状況では
07年6月以降の
審査詰まりが
今後手形決済の
サイクルで
認可
下りればいいのですが・・・・
どうなることでしょうね。
5,000本の内
中止、延期、などで
20%が没となっても
4,000本です。
5,000本の
工事費を
算出(ピアーチェック対象として金額を4億として算出)
2兆円の
仕事が
止まってる
ことになります。
此れは関連企業
、関連金融などの
影響を
考えますと、
この数字の2倍の
影響があります。
さ~どうします。
さ~どうします。
さ~どうします。
さ~どうします。
■ピアーチェック(Peer Check)
欧米では古くから導入されている審査方法、複数の専門家による審査を受ける意味、ある構造設計者が設計した構造計算書や構造図面を他の資格同等以上の設計者が審査する機能。
日本でも学会の論文等の審査に用いられている。