続 : 求人に応募者が沢山見えています
今週に入り毎日4~6人の問い合わせが有ります。
建築基準法が改正され
6月から年末までに
求職者は
徐々に増え年齢も
徐々に下がってきています。
昨年10月頃は
40代~50代、
其れが
今年に入り
2月現在
20代後半から40代前半に
変わりました。
今日も
ハローワークから
3件
問い合わせあり、
嬉しい悲鳴です。
今まで
人材確保に
大変苦労しておりましたので
此処で
一気に増員を
計画して居ります。
但し良質な人材を求めております。
今までは
資格が無くても
ある程度
通用していましたが
昨年の
基準法改正から資格者の確保、
評価の見直しが
始まっています。
例えば設計事務所、
建築現場でも
資格者優先で
評価(給料)が
変わります。
派遣の場合は
経験豊かな
40代の方でも
資格が2級・・・・
ですと
1級持ちの方とは
15万~20万の
開きが出ます。
若くても
資格が
無ければ
「只のパシリ」です。
経験豊かな?
40代でも
「只のパシリ」
です。
此れは
要求する側の
資格最低条件です。
仕事に
資格者が
携わらなければ
社会的に
問題になる・・・。
そこで
当社も一級建築士、
一級施工管理士の
免許をお持ちの方
優先で採用しております。
此処数ヶ月
様々な履歴書を
拝見しますが
学歴が優秀でも
資格が無い、
また、その反対に
学歴が無くても資格がある、
此処へ来て
その違いが出てきています。
最近「酷考省」では、
今回の
経済に
与えた責任を認めましたが
責任は取らないと言っております。
冬柴大臣・・・
もう少し世の中の空気、
実態など勉強されては如何でしょうか?
仕事を失い
路頭に迷ってる方が
何を考えているか解りますか