2008年5月アーカイブ

ピサの斜塔、あと300年は大丈夫=専門家
5月29日15時44分配信 ロイター

 5月28日、イタリアのピサの斜塔について、
エンジニアで地質学者のジャミオルコウスキ教授は少なくとも
あと300年は倒れる危険がないとの見解を示した。
写真は1999年撮影(2008年 ロイター)(ロイター)

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◆当社も傾いていますが(右肩上がり)ピサの斜塔は300年
我が社は永遠に続くよう日夜努力しております。
もちろんピサの斜塔のように「補強」「改革」「新工法」
など行い事業として永続できるように、また皆様に貢献しなが
ら永続してまいります。ピサの斜塔共々宜しくお願いします。


◆倒壊家屋50万戸余り。四川大地震では、建物倒壊が被害を拡大する原因になっている。日本の建築や地震の専門家に背景を聞いた。

 中国では地域ごとに耐震基準を設定。四川省も、新築物件はこの基準が適用されている。独立行政法人建築研究所国際地震工学センターの斉藤大樹上席研究員は、まず、「基準を上回る強い地震の力が建物に作用したのではないか」と分析。生き埋め被害が出ていることについては「中国などで一般的な鉄筋コンクリート製の建物の建築方法にも原因があるのではないか」と指摘する。

 斉藤氏によると、中国では、鉄筋コンクリート製のビルの間仕切り壁はレンガを積み上げる方法でつくるのが一般的。このため、壁に耐震性がなく、崩れたレンガで生き埋めになっている可能性があるという。

 一方で、中国各地で地震対策の調査をしている神戸大の大西一嘉准教授(都市防災)は、「伝統的な様式の民家では耐震強度基準に満たない住宅がかなりある。こうした住宅が崩れているようだ」と指摘する。四川省の真南の雲南省で調査したところ、少数民族は石やレンガなど手近な材料を使ってつくられた家に住んでいたという。漢民族の住宅は木造だが、柱と梁(はり)の接合が不十分で耐震強度は極めて弱かった。

 さらに、中国では鉄筋コンクリート製の建物を建築する際、鉄筋を抜くなどの手抜き工事もあるといい、大西准教授は「想定外の強い地震に加え、建物の強度不足が合わさって被害が拡大した」とみている。

ネタは http://www.iza.ne.jp/

◆独立行政法人の都市再生機構(UR、横浜市)が、耐震強度が不足している賃貸集合住宅のうち、補修が困難な17団地の24棟について解体する方針であることが1日、分かった。同機構は所有する集合住宅約77万戸のうち、老朽化し需要が見込めない約5万戸を閉鎖する方針を決めている。しかし、それとは別に耐震強度不足の一部の住宅についても取り壊すことにしたもので、入居者に2年以内の退去を求め、別のUR関連の賃貸住宅などに住み替えるよう求めている。

 耐震不足による解体を予定しているのは、URが単独で所有する東京都日野市の高幡台団地や千葉市の千葉幸町団地、埼玉県春日部市の武里団地、熊本市の武蔵ヶ丘団地の11棟(972戸)と、民間と共同で所有している北海道や関東、中部、九州地方の13団地の13棟(978戸)の計17団地の24棟(1950戸)。

 URは、平成7年に起きた阪神大震災以降、昭和56年の建築基準法改正以前に建てられた集合賃貸住宅の耐震診断と補修工事を進めてきた。しかし、24棟は高層建築などのため部分的な補修は困難で、耐震強度を確保するためには建て替えが必要となることが判明。建て替えても新たな需要は見込めないことから解体を決めた。URが耐震強度不足を理由に解体をするのは初めてで、土地の売却も検討している。

 住民に対しては昨年1月から順次、説明を進めており、団地内の別の棟への転居や近くのUR関連の集合住宅に2年以内に転居するよう求めているという。URでは「住民との合意がまとまり次第、取り壊しを始めたい」と話している。

ネタは http://www.iza.ne.jp/

◆大阪市内のマンション5棟が、市への届けより高い階数で建物を建てていたことが13日分かった。中には9階建てで届けて11階建てにしていたマンションもあった。

 大阪市は「本来より高い階数で建てると、建物の重量が増し、強度に問題が生じる恐れがある」としているが、極端な強度不足はなく、避難の必要はないとみている。高さや強度が建築基準法に違反する可能性があり、ほかに同様の建物がないか調べる。

 違反があれば、5棟を所有する大阪市内の会社に階数を減らすなどの改善を求める。この5棟は平成元年?6年に市に建築を届けたが、工事の完了を届けず、完成後の検査もしないまま賃貸住宅として使われている。

ネタは http://www.iza.ne.jp/

◆建築現場監督の徒然日記
http://macmac1974.blog24.fc2.com/

◆蛙鳴蝉噪(あめいせんそう) ?元現場監督の独り言
http://www.geocities.jp/uptail0413/

◆元女現場監督の起業奮闘記
http://plaza.rakuten.co.jp/koba333/

◆私の建築現場監督物語
http://hiropon-genbakantoku.cocolog-nifty.com/blog/

◆現場監督裏日記 2.5
http://ameblo.jp/genbaman/

◆髭の現場監督
http://iiie.blog.ocn.ne.jp/hige/

◆カリスマ監督への道
http://sakura.canvas.ne.jp/spr/naoyuki/kari.htm

◆建築の現場監督VS土木の現場監督
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/doboku/1192017670/

◆現場監督のつぶやき!
http://naowan.blog.so-net.ne.jp/

▲清水町マンション新築工事

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▲建設地:東京都板橋区
 工 期:2007.01-2008.02末
 作図内容: 仮設・地上躯体・平詳・タイル割 他
 規  模:RC造地上12F  建築面積158m2  延床面積1668m2

ホームズ鶴見店

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◆ホームズ鶴見店

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▲建設地:大阪市鶴見区鶴見5丁目
 工   期: 2007.12-2008.03
 作図内容:平面詳細 内部タイル割等
 規   模: S造5F  建築面積5,196m2  延15,637m2

建築基準法改正から(2007年6月)まもなく1年が来ます。

国交省の無策?暴走?無計画?無策?の改正内容でこの1年に「無駄な経済的エネルギー」の損失、事業者にとっては確認申請の遅延によるコストアップ(内、外因的要素)につながり、事業計画の中止、見直し、延期などが発生。

過去の一年は9月頃には忙しくなる12月頃には忙しくなる、いや3月には忙しくなる、今では6月頃には忙しくなる・・・と尽きぬ話が一般的に語られています。

今では決算過ぎて「潰れる」「危ない」所の噂話で持ちっきり・・・・我が社の名前も挙がっていないか気にかかるところです(笑)結局この業界完全な【体力勝負】に入ったようです。

当社では東京、大阪、札幌と営業所があり、札幌ではゼネンコンさんの支店機能を営業所機能に変更、東京で管轄する所が増えてきました。技術者スタッフは全国に散らばり忙しいところに配属、営業機能だけが動いております。東京、大阪などは近県の事業所が営業所機能だけ残し全て集約しています。

仕事は今年3月頃から回復傾向で4月に入り流れが良くなってきた感じです。確認申請の作業も進みが良くなってきたのか?下りる(審査)期間が短くなってきたようです。それでも90日くらいは掛るようです。5月は新規受注が多くパンクに近い、末には大型物件が続々と来ます。

全体で60人体制ですが営業所地区で処理できないので他の営業所スタッフに応援を頼んで処理しています。大阪の物件を他の営業所で・・・・東京の物件を他の営業所・・・・という様にマルチタスクで一時的に対応、お客さんも当社スタッフも「言葉」のアクセントで新鮮味を体験し楽しく仕事をしております。

さ?今後今年後半はどうなるのでしょう・・・・・

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▲概要
建設地:  東京都目黒区上目黒二丁目
工 期:  2006.10-2008.02末
制作作図内容: 仮設・躯体・平詳・タイル割
規 模:  RC造B1F、地上3F  
建築面積3,598m2  延床面積8,994m2

◆工事名:(仮称)志茂4丁目マンション工事

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▲概要
建設地: 東京都北区志茂4丁目
工 期: 2007.03-2008.03末
作図内容:仮設・地上躯体・平詳・タイル割
規模:RC造地上10F  建築面積90m2  延床面積873m2

東京では土地単価が高いので投下資本の回収に重点を置き間口が狭くても敷地を一杯に使います。投資効果を最大にする建物です。その分仮設工事、本体工事が大変です。

規模が小さいが印象に残る工事です。ノウハウが凝縮しております。

建築的に見るか?工作物と見るか?遊戯施設とい見るか?
最近多くなりましたね。全国的に点在すると思いますがビルの屋上に遊戯施設を作り話題になった会社も有りました。是非こちらに来て遊んでください。建築を志す人には参考になります。 なんばHIPSフリーフォール

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▲なんばHIPSフリーフォール http://www.yabafo.com/main.html

昨年の耐震基準見直しで建築基準法も大幅に変わり構造的には国交省のお墨付きとなる建物が今年から増えてきます。本当にお墨付きなのかわかりませんが・・・過去の建築確認は何だったのでしょうか?

さて、話は変わりますが最近自然災害をテーマにした衛星放送などを見ますと世界各地で悲惨な状況が放映されています。その中で建築に絡んだことでは地震災害が(予知)一番難しいテーマーとなっております。

日本は地震国なので様々なことで建物(構築物)には規制があります。作るときの規制をクリアーして建物を作り完成した後も何時来るかわからない震災に対応した準備をしなければなりません。

神戸の地震をキッカケに新しい制度を作り全国的にそれぞれの緊急対応できる技術者を認定しております。ボランテアの仕事ですので人数も少ないようです。 

私も時間が許されるなら積極的に活動したいと思い技術者の端くれですが認定証を貰い緊急時に備えています。 本当は必要ない環境ですと良いのですが地震と喧嘩してもしょうがないですね。

認定証など必要ない事を願っています。

運転免許証と同じサイズで常に携帯していなければなりませんので運転免許証と間違えて困るときがあります。お巡りさんも勘違いして「何処の免許証」だと聞くときがあります。(笑)

◆都道府県知事から
「震災建築物応急危険度判定士認定証」を都道府県知事から認定受けております。
◆財団法人 日本防災協会から http://www.kenchiku-bosai.or.jp/index.html
 震災復旧のための震災建築物被災度区分判定・復旧技術者証

その他
◆NPO法人日本耐震防災事業団http://www.nittaibou.jp/index.php
◆気象庁地震情報 http://www.jma.go.jp/jp/quake/

耐震・震災等の財団法人、社団法人がいつの間にかたくさん出来ています。此れも天下り、腹下りの温床ですね。 本当に役に立つなら良いのですが実際被災地で活動する認定者はボランテア、管理する組織は天下りで多額の給料を貰う・・・・・どこか可笑しいね

今日からまたスタートですね。休みの疲れも出るかもしれませんね。特に建築現場のスタッフの方現場での事故はご法度ですので十分気をつけてくださいね。

さて、私も今日から勤務であります、連休中に関西からのお客様を向かえお送りして3日間は終わりました。 

3日、私は大阪からのお客様の依頼で大型プロジェクトの基本調査の為に「北海道の臍」まで飛び、お客さんと一緒に行動、業務の詳しい話は出来ないがかなり大掛かりな仕事です。9月スタートで準備中、仕事は半日で概ね終わり昼食へ・・・・大阪、神戸からのお客さま達、スケジュールを組んでるときに観光もゴルフもしたい・・・・とのお話で有りましたので観光は「大雪の麓」「ゴルフ」は帰りの空港近くに段取り、当日20度、関西方面から来た方にはちょっと寒かったかもしれません。

その上芝も粘っこいので(笑)ゴルフのやる方ですと解ると思いますが・・・結構ナンギシテイマシタ。 ちょっと前後しますが関西地区に大阪事務所を設置させて頂き約半年が立ちます。

今年に入りいろいろと知名度も上がり東京本店、支店からのご紹介などあり仕事を頂戴しており、今では神戸、京都などからもお声が掛かります。本当にありがたいものですね。 感謝 感謝

大阪では技術屋が営業、受注図面作図は全て大阪、東京、札幌で処理しています。大阪の方には「札幌か?」「北海道?」の響きが宜しいのか?適度な打合せをさせて頂き品質の信頼を頂いております。

最近ではこれからの季節北海道に行きたいな?、札幌に行きたいな??・・・とよく言われるようです(笑) 是非、お待ちしておりますのでいつでもお声を掛けてください。

今回来訪頂きました方達は「ゴルフの上手の方」はやはり仕事の段取りも上手い方が多いですね。


◆写真は躑躅の花。みなさんの帰りのお言葉「気持ちいいからまた来る!!!」

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北の国から

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5月3日連休の1日目に
仕事で呼ばれて富良野に来ることに、仕事でお邪魔することに成り美瑛、大雪山の麓を訪ね戻りました。関西からのお客様も一緒に・・・・・観光に行き大喜び

中略

ドラマはあまり見ていないが「話題の・・」と言う事で若干理解しています。予定の仕事を終えて時間が有りましたのでドライブかねて散策

今回建築とは直接関係無いのですがドラマに使ったセットを見ますと懐かしく私が生まれた環境にそっくりの建築物が再現されていました。映画のセット(当時のものでなく再現した)でした「ハリボテ」では有りますがなかなか良く出来てると思います。

其れを建築学的に見ますと後何何年持つか考えると寂しくなりますが・・・セットを見てタイムスリップをした一時でした。

「北の国から」倉本 聡
1980年から連続シリーズでドラマが始まり今まで語り継がれた富良野のロケ地を訪ねてみました。
此処の廃屋(当時はこのような住環境)で過ごしやがて成長すると街に、「五郎の石の家」に変化して行きます。

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フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/jp/furano/index2.html
「北の国から」
http://www.ipc-tokai.or.jp/~hiroaki/kitanokunikara.htm
「北の国から資料館」
http://www.furano.ne.jp/souken/kita/top.html

写真に登場する関係者には許諾を頂いていませんので著作権等で問題の指摘がありましたら削除いたしますのでご連絡願います。サイト管理者