地震>震災>応急危険>復旧・・・
昨年の耐震基準見直しで建築基準法も大幅に変わり構造的には国交省のお墨付きとなる建物が今年から増えてきます。本当にお墨付きなのかわかりませんが・・・過去の建築確認は何だったのでしょうか?
さて、話は変わりますが最近自然災害をテーマにした衛星放送などを見ますと世界各地で悲惨な状況が放映されています。その中で建築に絡んだことでは地震災害が(予知)一番難しいテーマーとなっております。
日本は地震国なので様々なことで建物(構築物)には規制があります。作るときの規制をクリアーして建物を作り完成した後も何時来るかわからない震災に対応した準備をしなければなりません。
神戸の地震をキッカケに新しい制度を作り全国的にそれぞれの緊急対応できる技術者を認定しております。ボランテアの仕事ですので人数も少ないようです。
私も時間が許されるなら積極的に活動したいと思い技術者の端くれですが認定証を貰い緊急時に備えています。 本当は必要ない環境ですと良いのですが地震と喧嘩してもしょうがないですね。
認定証など必要ない事を願っています。
運転免許証と同じサイズで常に携帯していなければなりませんので運転免許証と間違えて困るときがあります。お巡りさんも勘違いして「何処の免許証」だと聞くときがあります。(笑)
◆都道府県知事から
「震災建築物応急危険度判定士認定証」を都道府県知事から認定受けております。
◆財団法人 日本防災協会から http://www.kenchiku-bosai.or.jp/index.html
震災復旧のための震災建築物被災度区分判定・復旧技術者証
その他
◆NPO法人日本耐震防災事業団http://www.nittaibou.jp/index.php
◆気象庁地震情報 http://www.jma.go.jp/jp/quake/
耐震・震災等の財団法人、社団法人がいつの間にかたくさん出来ています。此れも天下り、腹下りの温床ですね。 本当に役に立つなら良いのですが実際被災地で活動する認定者はボランテア、管理する組織は天下りで多額の給料を貰う・・・・・どこか可笑しいね