決算を向かえ 施工図は・・・
6月に入り 施工図は・・・
当社の決算は6月であり今月は第4コーナーを回り残り100mの直線を走っております。5月は前記の内容にも書きましたがお陰さまで受注が伸び全国で70前後の受注で大変な状況に成っております。
今月の受注予想もかなり見込めるような数字報告があります。特徴は札幌、大阪はマンションは激減、デベロッパーは在庫整理しなければ次期計画は進まないと話しており、「賃貸」が増えてきております。
東京は相変わらず元気でマンション(分譲、賃貸)が多いですね。業務的にはマンションは大変ですが効率的に良いですね。問題は初段に「仮設」「タイル」「平面詳細」「基礎伏図」と一気に提出できるキャパ(キャバクラではないですよ(笑))がなければ対応は出来ないですね。
お陰さまで先月4万平米前後の建物3棟受注出来ましたがいずれも1棟分10日で30枚~40枚ほど書き上げます。この場合は内部にプロジェクトを立ち上げ一気に必要な人数を割り当て成果品にします。
今月も5万平米の病院などが受注見込まれておりさらに忙しくなります。忙しくなりますのでさらに人材募集です。毎月職安から10人ほどの紹介有りますのでその中から良い人材をピックアップして契約しています。
前月選出した人材4人は雇用条件を提示して今月入社予定です。この業界本当に不景気ですね。応募者の状態を見れば同業者からの3割、建設業から6割、残り他業種1割、この様な状況です。
言い換えれば今がチャンスと捕らえ人材を確保しております。
大事な人材は概ね東京に集約しております。この状態で決算を向かえ・・・・さ~結果は前年対比でどうなるか? もう大よその結果は出ていますが最後10mの追い込みで・・・・