主資材高騰、施工図単価下落、
昨年から
建築基準法改正により仕事の出足が大幅に遅れ不況風が15mと吹いていましたが、今年の4月頃から風速10mに変わり仕事がすこしづつ出てきました。
・・・と言ってもまだまだ本調子ではない。その理由は改正基準法では期間が掛りすぎと認可の下る時期がハッキリしないので事業計画に狂いが生じてるのが現状です。
建て主のところでは事業収支が合わなくなり中止物件が結構あります。 その助長をしてるのが「資材の高騰」です。
これは厄介な事に鉄骨、鉄筋その他主資材が軒並み上がってるので力のあるゼネコン、商社でないと現在の建築単価では受注できなく中小企業は全く受注する機会が少なくなりました。
その負スパイラルに巻き込まれ倒産、閉鎖が全国で多発。中小のゼネンコンは、この時期信用与信など掛けられて問題ない会社は少なく、銀行からの借り入れも侭ならない状態だと思います。
そこへ来てガソリンから鉄筋、鉄骨まで建築単価に跳ね返っています。
さ~これから施工図単価を・・・・・つづく
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