改正(改悪)建築士法がスタート国交省から届いた
◆国交省から一級建築事務所登録者に送ってきたパンフレット
またまた国交省主導で建設業界を不況のどん底に追い込んでいます。裏を返せば・・・・国民の財産と・・・を守る為に行っております・・・・ご理解の程、とある。
新しく設備、構造の一級建築士を創設してある規模以上になる場合は「設備」、「構造」の建築士を関与させなさい。との事です。
◆国交省からのパンフレット◆

此れでまた確認が遅くなります。資格者の絶対数が少ない事にどうするの?????、現在の確認申請がさらに遅れ気味に成ります。 其れこそ構造審査と同じに資格者認定をメクラ版で作ると良いのかも知れません。国交省(酷考省)にたいする皮肉です。
巷では大変なようです。
★「設備」、「構造」の建築士は都会しかいなく、また、大手建築事務所、ゼネンコンにしかいない様です。酷考省の説明ですと対象物件の比率に対してはある程度満足・・・と説明
この説明を聞いたときに正直愕然としましたね。世の中判っていない!!!!この連中が行政を行ってる事が腹立たしい。
仮に弊社で対象建築物を設計した場合「設備」、「構造」の建築士のいる専門会社に外注となる。この場合政令都市でも資格を持った事務所は数ヶ所しかありません。 どうしたら良いでしょうね。
中小設計専業を営んでる所はそのような人材が居ないので全てこの形になると思います。そうなりますと同業者に依頼(考えられないね)ゼネンコンに依頼(此れも考えられないね)自ずと集中しますすし、経費も掛かる、此れでは色んな所に影響が出てきます。現に影響が出てきており、「設備」、「構造」の建築士が居ないので外注経費も出てこない設計料では遣って行けないと嘆いています。
「設備」、「構造」の建築士は売り手市場ですね。
段々設計専業では営業行為は難しくなりますね。意匠専門では淘汰されていく事が見えます。少なくても、「設備」、「構造」の建築士を揃え営業しなければ外注ではレスポンスが悪く問題でしょうね。