冬季間竣工の注意と施工図

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札幌では駅前通りに面して大通りまで2ヶ所の大きな現場が稼動中です。 写真のように雪があり寒冷地ですので寒く外で働く方は大変です。冬季間現場は暖房を必要とする場合が多く燃料に白灯油を炊きます。専用の暖房機が用意されそれを必要に応じて用意

話しは変わりますが札幌では2月5日初旬から始まりますので大通り公園に隣接する工事現場はこれから緊張の期間に入ります。

冬ですので一番気を使うのがゲート前の歩道、歩道は養生に鉄板を敷きますがそこに雪が乗りますと「滑る」「凍る」など厄介な鉄板に変わります。そこで安全面でロードヒーティング(ゴムマット状)を考えたりするのですが重機、重車両には耐えられなく痛し痒し、結局コマ目に排雪作業を行わなければなりません。

また、鉄板むき出しですと、歩行者の靴に付いた雪で自らすべり転倒することもありえますので本当に冬の現場は大変です。
注意しましょうね。

DSC05691.jpg
◆写真は札幌北洋ホールディングス
http://www.sapporohokuyo.co.jp/index.html

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このページは、バカ棒が2009年1月22日 10:25に書いたブログ記事です。

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