人材派遣業に迫る第2波

| コメント(0) | トラックバック(0)

2002年から2005年まで派遣業主要企業60社の年収は毎年増加の勢いで
3期連続最終黒字で計上してる。

ま?飛ぶ鳥を落とす勢いで、当社もその姿を見て羨ましい限りでした。
派遣業の免許もありながらなぜ収益が違うのか研究したときも有りました。
本業が派遣で無いので仕方がありませんがお客様の要望を満たすには
常に50人ほどのスタッフを現場に配置しております。
お陰様で当社に人材は優秀な方が多いのであまり空きが出ません。
次から次とご依頼の電話いただき嬉しい状況です。 

派遣には「一般派遣」と「特定派遣」がありますが、
一般派遣の免許がハードル高く、特定派遣が簡単に取れるので特定の法人が
多いと思います。  特定派遣は社員の身分を抱え其れを派遣していますので、
その実態とは掛け離れた雇用をしてるとこともあり困った物です。

要するハードルが高い一般を取らないで特定を取り、
実際は一般と同じことをしてる派遣業者が多いようである。
特に建築系の派遣業の方が多いようです(役所談)。

今まではゼネンコンさんも忙しいときは派遣で維持してきましたが
今後は仕事がない上社員も余っておりますので派遣も厳しくなります

そこで建築が冷えてきている状況で第二の難局が訪れてきています。
特定派遣で社員を抱えるところは今後大変な状態になると思います。

派遣については色々な規制緩和など重なり今後どのような形に成るかわかりませんが、
何れにせよコストアップに繋がる法整備だけはしないで欲しい。
そうなると益々企業は使わなくなり失業率のアップに繋がる。

当社も昨年12月からたくさんの方のご応募があり素晴らしい方がたくさんおります。 
是非優秀な方が必要なときにはお尋ね頂ければ対応させていただきます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.440m2.com/mt-tb.cgi/325

コメントする

このブログ記事について

このページは、バカ棒が2009年2月26日 14:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「京セラドームとサムライJAPAN」です。

次のブログ記事は「タワーが2基仲良く施工図を元に」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.01