鉄筋加工 詳細図 施工図

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鉄筋加工詳細図

最近、依頼が多くなりました「鉄筋加工詳細図」書ける方が居なくなったのか、以前は鉄筋工事専門職のところで拾いついでに書いていたケースありますが最近ではほとんど書きません

 また、構造基準が変ったこと、スピードが要求される事で対応してる施工図会社も少ないようです。 当社ではそのような要望に応えれるスタッフがおりますので殆どの物件は社内処理しています。

それと関連しても事か分かりませんが施工図を書く前に鉄筋加工詳細を書いてから躯体図(基礎)などを書くように変更しております。 殆ど同時進行で行わないと工期的に間に合わないので忙しいです。 

基礎工事には必ずトラブルになりやすい部分を優先しておさまりを検討、
特に鉄骨工事では基礎にアンカーボルトが入るのでより複雑、それも速やかにおさまりを考え提出、このように事前検討をかけていますので上階でのトラブルがありません。

構造設計図では納まらないケースが50%近くあります。 後で問題になり型枠をバラシたり、鉄筋の組直しを行ったりで結構出戻りが多いようです。

そこで弊社では鉄筋の加工を積極的に応援しております。 まずは事前確認してから型枠、鉄筋を段取りしましょう。

★現場配筋検査で指摘事項が発生して解体し再施工した現場が発生しております。 時間、経費が無駄になっております。

鉄筋加工図のご用命は各営業所へお尋ねください

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このページは、バカ棒が2009年8月 4日 13:32に書いたブログ記事です。

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