給食センターと施工図

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もう12月になり全国的に年末のあいさつ回りが始まっております
弊社も札幌、東京、大阪と営業所が有りますので年末の挨拶が
始まっております。

全国に現在150程の現場に携わり動いております。
その中で派遣と施工図でお世話になっております。

全部のあいさつ回りが出来ないのでなるべく早めに回っておりますが
北海道では雪景色、大阪では晴天と地域差がはっきりしております。

現場の方も大変です。
北海道では事務所、現場内は暖房設備が完備が必須になります
「暖房費」は一冬現場の大きさ機関などにより○○○万掛ります
殆ど灯油を燃やし暖房

さて、この現場は苫小牧
冬期間は現場がお休みになりますので躯体(鉄筋)も囲い春まで
待ちます。

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北海道のクマと同じで冬眠します。
冬の期間は効率悪く「暖房費」「除雪費」など降雪のないところでは
無縁の項目です。
鉄筋が組終わって明日がコンクリート打設の時夕方から朝まで雪
が降りますと最悪です
この様な時はどうしますか解りますか?
当然、翌日の打設は中止です。

すぐに除雪を行いますが「梁型、柱型」に溜まった雪はどうしましょう
1、温水で溶かす
2、手作業で雪をとり省く
3、なにもしないで自然に任せる

えたこ>>2

1、温水で溶かした場合気温がプラス温度で有れば良いのですが
必ず凍結の事を考えなければなりません。融けたものが凍結しますと
最悪な状況になります。

北海道では躯体工事が冬期間行われるときは必ず「上屋」を検討します
予算が結構かかります。

☆上屋=建屋現場をすっぽりシートで囲います。

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このページは、バカ棒が2009年12月11日 15:49に書いたブログ記事です。

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