最近はタワークレーンが目立つようになりました
今年は5月頃からタワークレーンが目立ち始めここ10月では本当に多くなりました
これは東京駅より西側で工事中のクレーン 元気に動いております。
都内ではこれからマンション工事のクレーンが目立つようになります。
タワーが目立つ事は工事金額含め大型物件の旗揚げ目印
それに比例して建築業界の景気が良くなると良いのですが・・・・・
過去の流れの解釈は通用しない状況のようです。
最近では職人さんが不足と聞いておりますが、仕事が多くなったからではなく
サブプライムのときから離職の方が多くなり職人さんの絶対量が不足してるようです
いつもこれの繰り返し 職場環境が良くならないので熟練工の離職
また、年齢が高くなり生産性も上がらなく協力業者としては厳しい状況です
何とかしなければあと10年で熟練工は皆無になりますね。
其の時はどうするのだろう。
この業界戦略なき成長をしてきましたので方向性及び投資など行う人はいません。


注:記述内容と写真とは関係ありません